セキュリティポリシー
最終更新日: 2026年10月3日
1. 基本方針
- 本ポリシーは、日本加工合同会社(以下「当社」といいます)が提供する士業文書管理(LegalSystem。以下「本サービス」といいます)の安全管理に関する基本方針です。当社は、顧客からお預かりする情報、個人情報、業務情報およびこれらを扱うシステムを保護し、機密性・完全性・可用性の確保に努めます。関係法令および契約上の義務を遵守し、情報の重要度とリスクに応じた対策を行います。
2. 管理体制
- 情報セキュリティの責任者を定め、方針・手順の見直し、リスクの把握、事故対応および委託先管理を行います。役員、従業員、業務委託先等の業務従事者は、業務上の秘密および個人情報を適切に取り扱います。
3. 情報資産の管理
- 情報を機密情報、内部情報、公開情報等に分類し、分類に応じた保管・持ち出し・廃棄の管理を行います。機密情報の持ち出しは必要な範囲に限定し、暗号化等の保護措置を講じます。不要となった情報や媒体は、安全な方法で削除・廃棄します。
4. アクセス・認証の管理
- 情報へのアクセス権限は業務上必要な範囲に限定します。認証情報の共有や権限を超えたアクセスを禁止し、担当変更・離任等に応じて権限を見直します。利用者が外部AI等と連携する場合も、許可する機能・権限を確認できる導線を設けます。
5. 通信・システムの保護
- 本サービスのブラウザとサーバー間の通信はHTTPS(TLS)で暗号化します。業務上の通信にも、原則としてHTTPSやSSH等の暗号化された方式を使用します。
- 端末・システムの更新、マルウェア対策および必要なログの確認等を通じて、不正アクセスや障害の防止・把握に努めます。保存情報には、情報の重要度と使用する基盤に応じた保護措置を講じます。
6. 物理的な保護・教育
- 業務を行う場所、端末、紙の文書および記録媒体は、盗難・紛失・第三者による閲覧を防ぐよう管理します。業務従事者に情報管理方針と日常的な対策を周知し、必要な教育・注意喚起を行います。
7. 外部委託・外部連携
- クラウド等の委託先は、取り扱う情報と業務に応じて選定・管理し、必要な安全管理を求めます。個人情報の取扱いおよび国外での取扱いはプライバシーポリシーに従います。
- ユーザーが許可する外部AI等への連携では、送信先の規約・設定も適用されます。連携先による学習への不使用や完全な削除を、当社が一律に保証するものではありません。
8. インシデント対応
- 事故またはそのおそれを認識した場合、事実確認、影響範囲の把握、被害拡大の防止、原因調査および再発防止を行います。利用者等への説明・通知や行政機関への報告が必要な場合は、関係法令に従って対応します。
9. 継続的な改善
- システム、事業内容および脅威の変化に応じて、本方針と対策を見直します。本方針は、無事故、無停止または特定の認証取得を保証するものではありません。
10. お問い合わせ
- セキュリティ上の問題や本方針に関するお問い合わせは、当社のお問い合わせ窓口へご連絡ください。